笑顔

ピアニストAさん。
演奏終了後のいつもの「ぐにゃり笑顔」がかわいくて素敵。
演奏は一転して力強く繊細。
以前聴かせてくださった「英雄ポロネーズ」は圧巻なのだ

 

本番。

55-200mmを初めて使用。

お初レンズは距離感も画角もアングルもなかなかしっくりこなくて。
もう少し引いてピアノのトライアングル枠をきっちり見せてもよかったんだなあ、と思う後夜祭。
高倍率の望遠は、ついつい被写体を狙うことに集中し過ぎて、日の丸構図、必要以上のアップ、で窮屈な絵になってしまわないよう、自戒自戒自戒自戒自戒…
手持ちでもいけることはわかった。
暗いホールでの撮影の時に、どこまでISOを上げてもイケるのか試してみたい。

 

 

ピアノの演奏を撮るのって難しいなあ、といつも思いながら。
舞台上手側から顔を狙うと真黒なピアノが目の前にあらわれ、手元をおさめようと思うと後ろ斜めから狙うことになり顔が撮れない。ピアニストさんによってはかなり動くし。ホールは明暗差が激しいし。白ドレスで登場されちゃうと、もっと大変。

上手、下手、引き、寄り。本番中も撮影位置を移動可能な現場は、けっこう動いている。
(もちろん、主催者許可有で他のお客様のご迷惑には絶対にならないよう注意。)

 

こういう絵は、リハのうちにガシガシ撮る。リハ、大事。貴重。



NIKON1 J5 10-100mm